ハマのしまねっこの日記

絶賛就活中の大学4年生がブログ始めてみました(笑)

就活生の一日

こんばんは

ハマのしまねっこです

 

 

今日は一般的な就活生がどんな生活をしているのかについて述べていきます!

 

 

まず「一般的な就活生」ですが、これは学部生の就活だと思ってください。

 

 

大学院生、特に理系は研究室の推薦(高校・大学受験の推薦入試みたいなものです)みたいがあるので、これからの話は当てはまらないかもしれません。

 

 

さて、一般的な就活生の場合だいたい一日2~3社回ります。説明会や面接が主ですが、なかには「座談会」なり「リクルーター面談」なり「業務体感ワーク」なりといった、説明会とは別途で企業がイベントを開いている場合もあります。

 

 

なので、みんな足を運び続けるんです(笑)。

 

 

なかには「必須の奴以外は行かなくてよくね?」って思われる方もいらっしゃると思いますが、「スタンプラリー」といって企業側がセミナー参加回数の多い人を個別面談に読んだりして優遇する場合もあるので、みんな必死に行きます(恐)。

 

 

なので、東京に本社を構える大手の場合、圧倒的に首都圏民が有利なわけです。

 

 

そんな感じで会社に行きつつ、空いた時間で履歴書やES(エントリーシート)と呼ばれる企業ごとの自己紹介書を書きます。

 

 

今はほとんどがWEB入力なので、PC持ち歩いて説明会の隙間時間にカフェで書いたりするんですよね。だから鞄は資料とPCでパンパンです。

 

 

それが3月からだいたい6月まで続きます。

 

 

これでも短くなったほうで、2年前は8月まででした。絶対に体持ちません(笑)。

 

 

そんなこんなで働きアリのように動き回るわけですから、いやでも大手町や新宿などのオフィス街には詳しくなります(笑)。

 

 

ちなみに「大学の授業はどうするんだ」と思われる方もいると思いますが、みなさん週1くらいしか行きません。近年は教授側の理解しているので、あまりとやかく言ってきません(少なくともうちの大学は)。

 

 

ただ、これは卒業単位が大丈夫な人の話であって、厳しい人(特に語学など出席重視の科目が残っている人)は大学と就活の2足の草鞋を履くことになります。

 

 

「量より質」の理系就活ならまだしも、ある程度のエントリー数が必要な文系就活においては致命的です。

 

 

なので(?)、もしこれを読んでいる学部3年生以下の人がいれば、きちんと単位は取っておきましょう(笑)

 

 

以上、就活生の一日でした!

 

 

「お祈りメール」や面接などの選考についてはまた後日ということで。今日はここまで!

 

 

では!